変拍子日記

不定期な日記

逃げ

おはようこんにちはこんばんは。




通勤で消耗している一人である。
イケダハヤトさんはだいたい正しい。というか、なるほどと思わせるような文章を書いている。
でも会社の近くに住むのはいやだ。
どうして会社に合わせないといけないのか。
斜に構えた態度をとってしまう。
だから俺は変化を望まないのかもしれない。
今の状態から変わることを恐れている。
現実、会社が俺に合わせろとはいかないが。


営業という職に就職した以上、遅い帰宅というのは受け入れなければならない。
覚悟が足りなかったのかもしれない。
お客さんに会ったら宿題が出る。
会わなくても会社にいない時間帯に何が社内で起きているかわからない。
帰ってからそれらに着手する。
遅くなる。
疲れる。
欝だ。


自然と遅くなる。

俺よりしんどい思いをしている人を数えたらキリはない。
だれかが今日も野たれ死んでいる。
精神が困窮している。

会社の近くに住んだら変わるだろうか。
固定費が増えるのがしんどい。



変わることは現状からの逃げだろうか。
変わることを肯定する風潮よりか、変わらないことがいけないことであるような空気はあると思う。
変わらないことを否定される。

なぜ否定されなければいけないのか。
当人が変わる必要がなければ変わらない。
終わり。
変わらなければいけない理由。
変わる目的。
変わることで得られるもの。
一体なんだろう。


それともぬるま湯につかっているうちにこういう思考になったのだろうか。
周りの環境に溶け込む人間の適応力は尋常ではない。
なぜか。
すでにそこにいる住人にコントロールされるから。
郷に従えといわんばかりの教育、教え。
はみ出しものには村八分の刑が待っている。
はみ出しても生きていける力。
これがあれば世渡りの助けになる。
ぜんぜん具体的ではないけれど。



お疲れ様でした。
ありがとうございました。