変拍子日記

不定期な日記

おはようこんにちはこんばんは。


他人の不幸で飯がうまい
他人の不幸で飯がまずい


テレビのニュース 
ネットのニュース
だれかが失敗したり、大変な状況になったりしている


人の失敗を笑うか


笑っていい空気というか、そういうのは少なからずある。
僕だって笑うことはある。
しょうもないなーとか、思うことだってある。
聖人ではないから。

でもちょっと待つべきだ。
笑っていいのだろうか、と。


自分の失敗を人に笑われて、自分は傷つかないだろうか、と。
そういうのが許される失敗というのはすでにネタの域に達しているのである。
ネタである以上、それは自分から笑いを取りにいくためのツールであって仕掛けられて披露するものではない。自ら公開し、笑いを生むものになっている。

そんな域にはない不幸を、失敗を、我々は笑っていいのだろうか。
規定されるものではないし、各々の感覚に委ねるというのが結論だが、
個人的にも、他人の不幸で飯がまずいのほうをとっていくかもしれない。
まだわからない。
それは同情にも捉えかねない。
あなたも心のどこかではわたしのこと笑っているのでしょう?と、言われたり、思われたりするかもしれない。
思い込みが激しいかもしれない。



天使と悪魔が心には同居しているから、そのときどちらが居間にいるか。

お疲れ様でした。
ありがとうございました。