変拍子日記

不定期な日記

不安

おはようこんにちはこんばんは。



嗚呼未来は星降る夜にすべてを包んでくれるのかな
名前をなくしたままに飛び立つ鳥の正しさ

『プリズムの夜』ACIDMANの歌詞の一部です。

最後のサビだからか、一層ぐっと響いてきますね。
深遠というなんともいえない奥ゆかしさというものを感じます。

未来は明るくない
今日ずっとそんなことを思っていました。
仕事がとられる
外国に
ロボットに
今だってマツコロイドにハハハと笑っている世間ですが、
一方で恐ろしさを覚えるのです。わたしは。
人工知能の発達スピードがすさまじいですよね。

絶望の未来とはよくいったものですな。

今の若人よりも一層深い絶望に包まれているのだろうか、年配は。
それとも、逃げ切れるといった感覚で生まれてきた時代に感謝しているのであろうか。


この時代に生まれてよかった。
後の世代はこう思って日々を過ごせるだろうか。

今よりもずっと豊かな、便利な、居心地の良い世界になっているかもしれない。
今よりもずっと貧しく、窮屈な、残酷な世界にもなっている可能性がある。
国の借金だってその一因になりうる。
わたしらの世代ですら若い人らに後ろ指をさされて
あいつらのせいで国は借金まみれだといった風に罵倒されるのだろうか。
まあ現在進行形なので我々がすでに感じていることでもある。
老害って言葉は死後にはならないだろう。

お疲れ様でした。
ありがとうございました。