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変拍子日記

不定期な日記

情報

おはようこんにちはこんばんは。


FAXでやりとりしている古い業界にいます
電話で受注する業界にいます
電話で済まそうとする人
そうでない人
FAXが届いていない
届いている
電話で確かめる

この確かめるという一工程。
わかっているけど徹底できていない。
何件もあるお客さんの注文ひとつひとつに仕入れ先さんにFAX、電話の行動をしているととてもじゃないが裁ききれない。


今日もミスした。
納期に間に合わない。
受注日にFAXが届いていなかったようだ。
結果はキャンセル。

メールで注文するお客さんもいる。
本当にメールが主流なのだろうか?
そんな錯覚を覚えてしまう。
この業界にいると思ってしまう。

どうすれば確実に受注業務を遂行できるだろう
メールください
FAXください
電話してください
この3つしかないのだろうか

内容を相手に伝える手段は案外限られているのではなかろうか
便箋のスピードでも昔はよかったかしれない。

今は求められる早さがとても早いと思う。
今日出せ
明日必要
持ってきて
など。。。。
こういうところで、IT技術の進歩は人々に幸せをもたらしたかを考えるのです。
確かにIT化でいいことも享受しております。
だけど、疲れませんか。


かといって昔に戻る気もないのでしょう。
人は環境を変えたがらないものだと思っております。
すでに得た、得ている権力アドバンテージにしがみつく。



しんどいね。

お疲れ様でした。
ありがとうございました。