変拍子日記

不定期な日記

忘年会で消耗した人

おはようこんにちはこんばんは。

 

 

大学時代の人と飲む

高校

中学

小学校の人でも同じだと思う。

 

金の話ってのは避けられないようだ。

いくら稼いでいる?

ボーナスは?

手取りは?

事細かに聞かれた挙句、聞いてきた側は教えてくれない。

まあそうかもしれない。

言うから教えろといった契約を交わしていないから。

友達という関係は結構うやむやにしてしまいがちだ。

言いたくないから言わない。

それがまかり通るのだ。

馴れ合いを認めた仲で成り立つやり取りなのだ。

 

言って損したという感覚が強いわけではない。

しかし僕の周りは稼いでいる人が多いようだ。それで勝手に劣等感を覚える自分が少し嫌いになった。まーた他人と比べてるわー、みたいな。

 

世間の普通というのはなかなか手が届きにくくなっていると思う。

トイアンナさんのブログでも出てきた、女性が結婚する以前の水準に基づく「普通」がけっこうセレブというのもある。今回の飲み会でもこれから結婚する人が思ってたよりも多かった。

 

実際公務員や大手企業の収入と中小企業の差は大きいし、ボーナスの有無は長期的にみればその大きな要因になる。僕はボーナスを知らない。だから転職とか考えてみることもある。普通のイメージはそのままの位置にあるが、僕らが勝手に沈んでいるから見上げるような高いところにあるのかもしれない。届きにくくなったのかもしれない。

 

こうなると金のために働くというのが一番の働く動機なのかも知れない。

なぜ転職をするのか?

何が自分を動かしているのか?

なぜ今の水準に満足していないのか?

金以外の要因が今を肯定できないというのもあるかもしれない。

 

消耗してしまうのだ。

傷つけてしまうのだ。

人と関わる以上、これらは避けられない。

 

でも働きたくない。

働かずに生きる術、技術、力があったらいいなあ。

 

お疲れ様でした。

ありがとうございました。