変拍子日記

不定期な日記

聞くということ

おはよう
こんにちは
こんばんは。

今日は週半ばの水曜日。

疲れもピークになっている人も多いはず。

わたしもそれで通勤中の読書もなかなか頭に入りにくいわけだ。


読んでいたのは立花隆さんの『知のソフトウェア』


著者がインタビューする仕事において
書かれいている場面がありました。

「インタビュアーは相手に聞く内容ついてに十分な知識を備えておく必要がある。」(p122)


これがかなりズンときました。

また、
「人にものを問うときには、必ず、そのことにおいて自分も問われているのである。」(p125)


まさにそのとおりだと思います。
知っていると的外れな質問もなくなりますし、より深みのある会話ができると考えます。

質問のキャッチボールが繰り返されることで面白い展開が生まれ、お互いにとってよりよいものを得られるのではないでしょうか!?


この本再読中で、1度目は早く読みすぎたため、付箋をつける箇所も少ない状態でした。

今回の再読でもっと増えそうです。(^^)


こういう書評をできるようになりたいですね。


お疲れ様でした
ありがとうございました!