こたつは人をダメにする。

こたつは人をダメにする。 家族団らんのときだけ使えれば良い。 研鑽の時間には不向きだ。 横になりたくなるからだ。 横になってする良いことといえば足のストレッチくらいだと思う。 暖房で暖をとる方が何かに集中するときは効果的である。 そもそもこたつ…

掃除をし続ける意志力

風呂掃除をした。 掃除は間隔が空くとするにひどい状態になる。 マイナスは下げ止まることはないのだ。 掃除をしている間、過集中になっているのではないか。 終わるところをしらない。 性格のせいかもしれないが、細かいところが気になると最後、徹底的にき…

感謝の気持ち

『いますぐ妻を社長にしなさい』 この本を手にとるまでは、税金に関する内容の本だと思っていた。 実際は予想を上回った内容で買ってよかった。 勤め人+@の@の部分を妻が社長の会社で手がけるという形をとる。 そして妻と不動産賃貸業を始めたという。 不動…

誰と飲むか

”忘年会にどうして出ないのだ?” そう聞かれても、揺れ動いてはならない。 引っ張られているようでは、自分の人生を進んでいない。 忘年会とか会社行事は全員参加するというのが当たり前なのかもしれない。 だが、参加する・しないの選択肢は個々の労働者に…

さくっと労働力を売る

事務職内勤の勤め人でも残業している人はたくさんいる。 事務処理というのは早く帰れそうでそうでない人もいる。 明日やればいいと思うのに、今日のうちに済ませておくという人がいる。 明日でもいいことを、今日やっている。 それ自体はすばらしいことだ。 …

余裕

駆け込み乗車をするような人になってはいけない。 その電車に乗らなければいけないという状況を作っている。 それは余裕がないことを表していることに他ならない。 余裕がない人は余裕がない状況を自分以外の他人にも作ってしまう。 ”至急回答してくれ”何度…

声、音、張り

声を張ることがずいぶんと少なくなった。 張るとしたら、飲食店で店員さんを呼ぶときであろうか。 ボタン式のお店も増えて、ますます機会は減りそうである。 得意先の女性にカラオケに行けとおちょくられる。 カラオケは行かないタチである。 一人カラオケは…

法人を作るというが

”法人を作りました。” と不動産投資の本を読んでいるとさらっと書かれている。 ここは結構重要だと思うのだが、深堀する本はほかに譲っているのか、大家さんの本ではあまり解説されていない。 合同会社か株式会社を作ることで、個人の所得として不動産賃貸業…

お金と食事

寒い日々が続いている。 冬より夏のほうが好きだ。 冬は死が近い。 寒さと空腹のコンボが死を近づかせるのである。 持てるものが健康的な食事をし、持たざるものは食べるものが偏る。 資本主義の象徴である。 お金持ちは選択肢が多いからさまざまな食材を買…

切られても余裕を持つ

帰宅後にご飯食べて風呂入って寝るだけの生活。 勤め人であり続けること自体が自分を勤め人中毒にしてしまう。 毎月の給料がなくなると怖い。 しかし蓄えがある程度あるという事実。 ”いつでも辞めてええんやで”と思える安心感。 蓄えがあると、毎月の給料が…

商社

間に入るというのはどうも肩身が狭い。 商社の宿命である。 需要家と供給家を繋ぐこと。 手間やら支払いやら在庫やらをすべて管理できないから間の商社がそれらを引き受けるという格好だ。 ワンストップで仕事が進めばよいが、ストップすることもあるので 飛…

学校と企業

夕方6時。 帰宅する人たちが一斉に地下鉄への入り口へ群がっていた。 この集団下校の感じ。 まさに学校の延長が勤め人であるということだと感じずにはいられない。 勤め人であるぼくはこの人込みの中に紛れ込んでいた。 学校生活では、テストの結果が重んじ…

禁欲

『行動的禁欲』というのはマックスヴェーバーの本で出てくる言葉である。 ”俺は将来~~になってやるんだ!”とか、”~~するんだ!”みたいな宣言は使う場合によっては有効だろう。 すでにフォロワーがいてそれなりに信用が高い個人に対して人は期待するもの…

カレンダー

カレンダーというのは時代に取り残されている産物ではなかろうか。 アナログ人間のためのものである気がする。 ”ひとりあたり~~枚配れ”との号令が出た。 各メーカー、商社、それぞれ毎年カレンダーを作る。 本当に必要なものは限られているのではないか? …

飲み会を断る勇気

飲み会の誘いを断る。 これは勇気のいることではない。 ただ、疎外感を感じることに耐性がなければならない。 孤独であることに平気であること。 自ら輪の外へでるということ。 参加しないということに対して申し訳ないという気持ちを持ちつつも、 そこは自…

ゼニゼニ

青木雄二さんの本は一度は読んでおくべきだと思う。 共産主義者にならないまでも、お金の防御力を高める上でいい教材である。 アホな男とアホな女には関わってはいけない。 お付き合いさせていただく女性は、文句ばかり言うような人ではない。 『男と女のゼ…

オーディオブック

オーディオブックを購入した。 サウザーさんの『白熱教室』である。 クリック3-4回で簡単にダウンロードできた。 クレジット決済は本当に便利である。 再生時間がボリュームあるものなので、平日はVoicy,休みは白熱教室を聴いていこう。 お金を払った。 回収…

”自分のことは自分で”という呪縛

自分でしなければならないことが多いから、労働時間が長くなってしまう。 今日も帰りが遅くなった。 自動化というか、人に任せられるようになると多少は楽なのかもしれない。 しかし皆精一杯なようで頼めるような雰囲気ではない。 そもそも自分のお客さんの…

お金は防御力

もらった給料は天引き式で貯金するに限る。 まず最初に貯金額を差し引いて、残りのお金で生活するのである。 こうでもしないと散財しかねないし、ちょっとした飲み食いへ消えてしまう。 しかし、毎月10万貯金しても年間120万である。 年収が多ければ、天引き…

どう言葉を切り返すか

女修行にまったくといっていいほど時間を費やしていないのでLINEの返事をいちいち考えてしまう。 こういう返しに対して、どのような表現、言い回し、伝え方、顔文字などがよいのだろうか。 細かいことはいいから返事の早さを優先させるべきなのだろうか。 考…

転勤と環境とガチャ切り

仕入先の人とか取引先の人が辞めたり転勤することが多くなってきた。 転勤する人、させる会社。 家族を持って、勤め人でしか稼げない状況だと会社の思うツボだ。 辞令が出て、それに従うしかない。 断る選択肢はないのだろうか。 断ったらクビになるのだろう…

勤め人と経営者

労働者は、労働力を売って経営者に買ってもらって給料という対価をもらっている。 その給料の源泉は、会社の中で得られた利益を元に勤め人に配られるものであると思っていた。 だから利益率にこだわり、利益にこだわり、毎日やいやい言われるのだなあと。 大…

スクワットは人を救う一つの手段である

スクワットを始めた。 平準化できるだろうか。 いい体を手に入れるためには、継続が必要だ。 ダイエットしてもすぐに太るようなことでは、何も変わっていないのと同じ。 一時の達成感を得るだけにとどまってしまう。 やせるのと、体型を維持し続けるのとはま…

筋トレの本

日中の日が射すポカポカ陽気な時間が好きだ。 いつまでもこの太陽光を浴びていたい。 しかし冬場は、日が沈むのが早い。 暖房設備を使えば暖をとることはできる。 我慢すれば電気料金が発生しない。 どちらを取るべきなのだろうか。 すでに買っている本を読…

衣食住の衣が、高い

今年は寒い。 11月だが、今までコートを着ている人はこれほど多かっただろうか? 今月これだけ寒かったら、来月再来月がかなりハードな冬になりそうだ。 着る服にお金をかけることができれば、他人から見たぼくの印象も少しはよくなるのかもしれない。 着こ…

消えるお金

今朝は快速急行に乗るはずだったが、結局各駅停車で会社に向かった。 普通に乗ると、本をたくさん読める。 オーディオを長く聴くことができる。 最近はもっぱらVoicyを聴いているのである。 好きなアーティストの曲を聴くことはかなり減った。 好きなアーテ…

生き急ぐな

7:30に会社に出社、12時間会社にいて、やることはありながらも退社。 これでも早く帰れているということなのだろうか。 いや、世間はもっと早く退社している人はいる。 17:30~18時ごろの帰宅ラッシュはそれを物語っている。 早く出社したからといって早く…

生産設備

日本の教育は工場労働者を養成するためのものだと聞いてなるほどなあと思うことがあった。 工場に実際見学させてもらうと、すさまじいスピードで組み立て、次の工程へ商品が流れていく様子を見ることができた。 仕組みづくり、人づくり、環境が整いすぎてい…

カッとなっても抑える

ちょっとしたことでカッとなるような日であった。 もう少しコントロールが効いていなければ何か表に出ていたかもしれない。 ものにあたったり、言葉遣いが悪くなったりしたかもしれない。 飲食店で戸をきちっと閉めずに出て行ったお客さん。 無言でさらっと…

引きずり落とされるな

ナニワ金融道をここ最近の週末は読んでいた。 大人でも知らないようなことが満載なのである。 まあ生涯関わることがないことでもある気はする。 船舶検査書と船舶国籍証書の違いなど業界人でない人が この漫画以外で知ることなどあるのだろうか。 実生活では…