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変拍子日記

不定期な日記

とにかく平和になってほしい

うちの会社が仕事をしなくても、ほかの会社が納品する。

うちのルートで手に入らないのなら、需要家はどこからか供給家の製品を購入する。

 

 

最終的に自衛隊基地へ納められるもの。

どんな状態で入るかわからないが、うちから買うからお金はうちに入ってくる。

うちの会社は潤う。

 

利益がそこから生まれる。

その利益が給与に割り振られる。

その利益でぼくらは飯を現在食べている。

うちから買うか、他者から買うか。略奪でしか利益は生まれない。

 

GDPには戦争に使われるものも含まれている。

命を脅かすものを生産する仕事が忙しくなればなるほど経済は活性化していると分析される。

 

化学、武器、兵器などなど。。。

 

お客さんが何に使われるかわからんけどこれが必要だから見積もりとか注文とかいうのが増えているのではないか。

 

何の金型か、何の機械か、エンドユーザーはどこなのか。

 

そんなことを知ってしまうと、よくないこと、戦争とかにつながるようなことにかかわっているのではないだろうかと不安になる。原発もそうだ。

 

人々の生活に不安要素となるものをどんどん作れと旗振りしていて、それで幸せになれるだろうか、この国は。

 

経済で結果を出すとポスターに書かれていた。

 

結果は出る。

 

悪い結果であろうとも。結果なのだから。

 

良い結果とはどんな結果だろう。

 

幸せな国民がひとりでも増える日本になることではないだろうか。

国中の人々が豊かになること。自殺者が減ること。お金がみんなに行き渡ること。

 

今の国は、物質的には豊かだ。でも精神がやられちゃっている。

自殺者はじわじわと毎年増えている。

自殺までいかなくとも、労働で搾取されている人はたくさんいる。

大企業はニュースで取り上げられるが、氷山の一角にすぎない。

 

ピラミッドの上層部がはしごをはずしている。

ピラミッドは大きなものから小さなものまで全国にたくさんある。

 

既得権益は人々を狂わせる。

一度得られた生活水準はどんな人でも下げことに対して抵抗するから。

権力者は保身のために行動する。

非権力者も行動する勇気をもたない。

変わることを恐れている。

ぼくもそうだ。

会社辞めたい、でも辞められない。周りの目がにらみをきかせている。

人質でもあるのか、生活がかかっているのか、辞めたあとのことを考えてしまうのか。。。

 

GDPでは幸福度を測れない。

むしろ上にいけば行くほど幸せでない人がたくさんいるのではないだろうか。

 

USAにいる人もこれからどんどんそんな人が増えてしまうのではないかと思う。

差別が、暴徒が、ますます増える気がしてならない。

 

どうすれば世界中が豊かになれるのだろう。

 

世界平和。

PEACE。

 

出佐賀記

経済成長はもう望めない。

玄海原発の新基準にOKが出たことにより、脱佐賀する人なんかも増えるんじゃないだろうか。

地元の方々は原発運転の実験台になるのか。生まれ育った土地が放射線に汚染されるかもしれない。そこにもう2度と足を踏み入れられなくなるかもしれない。悲しいことだ。

そんな不安を植えつけようとするかたわら、経済人と政治家は夏に動かそうとしている。

 

何か大きなトラブルが起きたとき、責任は誰がとるのか。

東京電力みたく平然としている未来が脳裏に浮かぶ。

3.11の後には故郷に帰れなくなった人が増えた。

あの経験が玄海原発周辺に起きないと、いや、起きたとしても原発賛成!!って言うんだろうな。

原発の仕事があるから町が潤うのか。

原発ありきの体質にどうしてなってしまったのだろう。

 

どうしてまだまだこれから経済成長だとか、伸び代があるかのように思っているのだろう。

 

どうして一般市民は幻想を抱かされたのだろう。

うそだとわかれば目は覚める。だけど眠ったままの人はたくさんいる。

 

政治に、テレビに、広告に。

 

 

大企業の、それも上層部が全部我が物にするためのグローバル化だろう。

 

 

略奪によってのみ利益が発生する。

何もないところからは生まれない。

 

ぼくが今している仕事はまさにその典型だ。

顧客の仕入先をよそからうちに変えるだけだ。

そんな利益を求める仕事は求められているのだろうか?

 

誰かの、地球の将来に寄与するのか?

 

持続可能な世界にするための小さなアクションなのだろうか。

それとも資本主義に踊らされているだけなのか。

 

 

ぼくはそんな会社でなにか握られているからせかせか働いているのだろうか。

給料?弱み?

お金はちまちま貯めてきた。

ある程度の時間は無給でもやりくりできる。

 

 

何かに我慢して一生を終わらせるのか。

お金に一喜一憂せずにやりたいことを求めていくか。

 

 

選べる道は、ひとつだけ

 

奴隷根性、自己犠牲の強い国民性だ。

 

そして欲望のかたまりだ。

 

 

 

新年の雑記

2017年が始まった。

今日の天気は非常に良い快晴。

 

 

今朝は7時ごろに起床した。

 

朝は4時ごろまでニコニコ動画を見ていた。

ゆく年くる年を今回は見ずに2016年を終えたのである。

紅白歌合戦椎名林檎さんは良かった。事変かというメンバー構成。亀田さんのベースがテレビのスピーカでも良く聞こえたのでおおと思った。

 

7時から2度寝をしようとしたが起きようと思ったので部屋から出た。

 

御節料理を食べた。

好き嫌いがないことに良かったなあと今となってはしみじみしている。

 

初詣は今のとこ近所で済ましている。

 

世界平和

世界平和

世界平和

 

ぼくを含め、世界中のさとり世代、ミレニアル世代はだいたいこれを祈っているのだろう。

 

いい1年にしていくために自分でできることもある。

自分でコントロールできないこともある。

 

選べる道は、ひとつだけ

 

いままで以上に自分が生存するためのライフハック的なものがこの国を覆うだろう。

そして、不正をしなくては生き残れない会社たちが取り上げられるだろう。

 

 

資格を取るか、見聞を広めるか、人脈を拡大するか、趣味を極めるか・・・

 

戦術はみんな頭の中にあって、

 

運命を変えます!

 

そんな1年になるといいね。

 

いいことをしよう

いいことを考えよう

わるいことも耳にしたり、目にしたりするけど、

いいことをしよう

 

お疲れ様でした。

ありがとうございました。

 

 

せっかくのチャンスをつかめなくても自分を責めなくていい。

 

自分から攻めなければチャンスをものにすることはできない。待っていても何も始まらない。

 

何度もネット記事なんかで見かける言葉だ。

 

 

頭ではわかっているつもりなのに、実際には動けなくなるんだな。

 

二度とその失われた機会は来ないかもしれない。

 

運命が変わるほどの大きなものから小さいものまで決断、意思決定することがたくさんある。学校とか、会社とか。どう生きるかを決める瞬間。

 

恋だったのだ。

 

気になる女性が現れたのだ。

 

ぼくはどきどきしていた。何もしゃべれない。 振り向くこともできない。

 

本能的にその女性のことを気になる人と認識していたのだろうか。

 

アタックチャンスは突然やってくる。

 

どうすれば機会を自分のものにできるのか?

 

恐れない。

勇気を振り絞る。

 

だいたいこの二つに集約されるだろう。

精神論過ぎるが。

 

恋愛に関しては、自分が言うのもなんだが

 

お誘いしても断られたらどうしよう。

引かれたらどうしよう。

今後の仕事に影響がでたらどうしよう。(仕事関係の女性の場合)

 

こんなことを考えてしまうのだ。嫌われることを恐れてしまうのだ。

 

先のことを考えてしまうのだ。理性のかたまりが脳内を支配している。

何かを得る喜びよりも失う悲しみのほうがインパクトが大きい。

失うものなど何もねぇ!という捨て身の精神力。ほしい。。

 

お客さんに新規開拓でも、商品を案内するときもとにかく持って行く。このお客さんには関係ないだろうと自分のなかで完結してしまうと怒られるもんだ。

 

自分の行動を評価するのは相手だからだ。

 

そのカタログはお客さんにとっては使い道があるなと考えるかもしれない。

自分よりも情報を持っている。自分では想像つかない使い道をするもんだ。

 

 

相手が評価するといっても、自己評価を下げる必要はない。

自己評価を下げることは自信喪失につながりかねない。

 

ぼくはがんばった。よくやった。

自分で自分を褒めることも大切だ。

最近は会社に奉仕する人も増えている。

洗脳され、社畜化してしまった人たちが、認められるがために体を犠牲にして夜中ライトがついた事務所に残っている。

会社が評価してくれるまでがんばらなくていい。

会社が評価しないからといって自分はダメだ・・・なんて落ち込む必要はない。

 

彼女が、会社が、愛してくれないからといって自分が100%悪いということはない。

10:0で自分が全部悪いということはない。

 

 

落ち込むのはほどほどにして、自分を大切にしよう。

 

 

そうやって、自分に言い聞かせるのであった。

 

お疲れ様でした。

ありがとうございました。

 

 

誰がためのX

 後工程と前工程があって、要は人の気持ちを考えて行動しなさいと口すっぱく会社で言われる。

 

他人を気にしていたらキリがないのだ。

 

大事な人だけ気にしよう。

 

結局自分が楽したいだけなんでしょと思ってしまうのだ。

誰だってそうだから。

 

面倒なことはしたくない。

そんな業務はストレスなだけだ。

自分で生んだストレスならまだしも、外的要因で襲われるストレスは厄介だ。

 

また叱られた。。。

後工程考えてないな。。。

なんて数秒頭で反省してさっさと切り換えよ。

 

目の前の怒っている人なんて気にするな。気にしない。

 

幸福感が増すような業務内容だったらいいのに。

みんなハッピーになれる。

 

結局今の仕事も誰かの役に、地球の役に立っているのか?

そんなことを考えるようになった。

機械を世にリリースしたら、需要家の生産性はあがるだろう。

お客さんにコストダウンできても、社員に還元される保証はどこにもない。

 

需要家がたくさん作ったところで、これから消費量は増えると限らない。

 

ただでさえ今も供給不足ということはないだろうに。

無理に人の財布からわずかな金を奪っていく気がしてならない。

 

 

 

囚われの給料、行方知らずの心

おはようこんにちはこんばんは。

 

 

ため息が出る。頻繁に出る。

疲れているんですよね。

労働に養分を吸われている。

 

『出アメリカ記』正木高志さんの本を読んだ。

 

昔の人は就職していなかった。ふと気づいたという。

この気づきは、本に記されたことで多くの人の心を救ったのではないか。

米を作ったり、家を建てたり、外注していることを徐々に自分でできるようにする。

 

自分で、やる。

できることを、増やす。

 

休みを増やしたい。

布団で眠りたい。

 

サラリーマンやっていて幸せな人は、そのまま続ければいい。

 

 

そうでない人に、選択肢を増やしてくれる。

高坂勝さん、塩見直紀さん、すばらしい本に出会えた。

 

サラリーマンで幸せな人は今後減っていくに違いない。

存続するためにあらゆる手段を取る企業。

どう舵を切るかわからないまま、数字に追われるセールス。

会社命令の下、やりたくもないことをさせられることもあるだろう。

心が、給料が、時間が、人質になっていないか。

 

広告に煽られ、人と比べられ、上司に詰められ、消費しろと政治が言う。

手元から離れていくお金が、ますます消えていく。

 

お金は手放さなくてもいいじゃないか。

モノをまず手放そう。手放すことで心が救われるそうだ。

 

 

生活するのにいくら必要なのか、この算出から始めよう。

 

 

半農半Xがこれからの運命を変えるためのキーワードになる。

そんな気がする。

 

自給自足のために、何か一歩ベクトルを変えて歩き出してみよう。

 

一平ちゃんが好きだったぼく。

おはようこんにちはこんばんは。

 

 

お昼ごはんを食べたぼく。

 

 

ケチャップライスと赤いきつねを食べたぼく。

 

 

一平ちゃんが食べたくなったぼく。

 

スーパーに行ったぼく。

 

帰ってきたぼく。

 

湯きりしたぼく。

 

食べ始めたぼく。

 

食べ終わったぼく。

 

違和感を感じるぼく。

 

口の中に不快感を覚えるぼく。

 

後味がこんなのだったかと疑問を抱くぼく。

 

昼飯を食べて2時間ほどしか経過していないから満腹状態ゆえの効用の低さかと考えるぼく。

 

あれほど食べたかったから買うために外出したのにこれかと失望するぼく。

 

 

自分はそこまで一平ちゃんが好きじゃなかったのかと問い始めるぼく。

 

 

しばらく一平ちゃんはいいやと結論づけたぼく。

 

 

お疲れさまでした。

ありがとうございました。