明日会社が消えても気にならない。

業界の動向がいまいちよろしくない。

 

仕入れ先さんと話していたらそんな内容になっていた。

 

景気の話は相手の調子を伺う定番のトークテーマだ。

 

いい提案をしてもすぐには注文にならない。種をまくくらいの気持ちで、いざとなったら即掴み取れるかどうかというのが良し悪しを決定するのではないか。

 

大手の動向もあると思う。そこは自分でコントロールできないから自分はただ勤め先に労働力を提供する以外のことは深く考えない。

さっさと帰るにかぎる。

明日は我が身か。しかしまだクビ宣告にいたる決定打は生まれていない。

明日勤め先が消えてなくなっても人間どうにかなるものだと思う。

その余裕はどこからくるのだろうか。

やはり、日々コツコツためてきた貯金だ。

 

しみったれた昼飯。

400円以内に抑える。

小さめのコンビニ弁当なら可能だ。

大きいものは最近はかなり高値になっていると思う。

今週は久々に松屋の牛飯を食べた。

牛飯並み盛り320円というのはお財布にはやさしかった。

健康面ではまったく良いものではないかもしれない。

 

節約に励んでいても、大きな支出でフンパツしてしまう。

人間そういうところは金銭感覚が狂うように設計されているのだと思う。

金額が大きいと多少の差は誤差の範囲で気にしなくなってしまうのだ。

本当に大切なのはそういうところでごっそり持っていかれないことなのだ。

そこで踏み外すと日々の節約が一気に飛ぶ。

 

趣味も金銭のかからないものを選ばないと、週末毎週金がかかっていてはどうしようもないと思う。

人付き合いもほどほどにして、一人の時間も大切だ。

 

勇気、覚悟、決断、行動

サウザーラジオを聴き始めてどのくらいが経過するだろうか。

 

セミナーに参加させてもらうことができ、

 

それまでリリースされたものを最初から聴き始めた。

 

何でサウザーさんを知ったのか?

 

同じセミナーに参加した人にも聞かれたがこれがいまいち思い出せない。

 

田端さんのツイートか、イケハヤさんのツイートのどちらかだった気がする。

 

通勤時間、外回りの時間、1日で耳にサウザーさんの声を入れている時間はなかなかのものだと思う。

スマートフォンを入手してからは、加速している。

周回数がどれくらいかわからなくなった。

 

勤め人がどのようなポジションにいるのかはっきりした。

うだつのあがらない状態がこのままいけば悪化する可能性が高い。

若さを失ったぼくに勤め人としての価値はあるのだろうか。

勤め人としての価値も大事といえば大事だが、勤めなくとも自分が提供できるものに価値を付け足していくことが求められる。

勤め人ができる5大小商い。

アフィリエイトはパソコンがあれば誰でもできるくらい参加はしやすいものだ。

ぼく自身は広告をブロックしてネットサーフィンしているような人間なのでアフィリエイトはなかなかやろうと思わなかった。

”広告ブロックしているようなやつができるんか?”と自分にツッコミを入れていた。

 

ぼくはセミナーを聞いて不動産のほうに興味を持っていた。

種銭は年収のスペックから見るとそこそこあると思う。

年収450万からの勤め人卒業ラインに達していない低年収勤め人ではあるが、

毎月の貯金だけは欠かさずこつこつ貯めている。

書籍と食費が1ヶ月の支出で占める割合が高い。

ここ数年会社の飲み会もすべて断っている。

財務面は健全であると思いたい。

 

結局は最初の一歩を踏み出せる勇気があるかどうかなのだが。

若いうちにガーっと種銭をためて、時間を味方につけた不動産賃貸業が早く始められれば理想的なのだ。

どれだけ書籍を読み倒しても、一件も不動産の購入にいたらなければ意味がない。

自分自身との戦いである。

人間は損するときと得するとき、損した方がダメージが大きい。

喜びよりも、悲しみのほうが強いのだ。

物件の購入は、なかなか額の大きさから躊躇しがちなのである。

もちろん種銭があるからといって何でもかんでも物件に手を出すべきではない。

自分にとって魅力的な物件が出るまで待つことも大切だ。

 

購入した後のことをイメージすると、なかなかスムーズにいくとは思えない。

最初の持ち出しの時期を必ず経験するとわかっていても、損するという覚悟が足りない。

リフォームなんてできるだろうか。

勤め人をしながらできるだろうか。

自分が立ち寄れる立地の物件を買えるだろうか。

客付けをできるだろうか。

・・・・

 

できない理由のようなものが次々と引き寄せられてくる。

シュミレーションがしっかりできていないからだと思う。

現金での購入は、借金して購入するよりも精神的に何倍も良いはずだ。

貯金が減るということに拒否反応をしてはいけない。

現金一括払いと言えば、カッコいいと思う。

 

勇気、覚悟、決断、行動。

 

 

仕事をこなす

大学を出て以降、労働環境は今の会社しか知らない。

 

アルバイトをしていたころは、今思えば業界はバラバラであった。

 

飲食、家電、サービス代行業と、数は多くはなかったが。

 

いろんな人がいて、職人みたいな人がどこにも一人はいる。

 

極め人になれば、そこでの仕事は苦せずしてさばけられる。

 

勤め人時代に必要スキルのひとつとして挙げられるのは、スムーズにこなす能力だと思う。

”これここの会社でしか役に立たないことなのでは?”

そう思うようなインプットもあるだろう。

 

そのインプットがあれば、お客さんとのやりとりも途切れることなく終結させられる。

スムーズに対応できれば相手からの評価は多少上がるだろう。

お客さんからの評価が上がれば、自分を必要としてくれるだろう。

自分を必要としてくれれば、ぼくは勤め先にとって価値ある人間になっているのではないかと思う。

 

だから情報を入れることは大切だ。

仕事を進める上で有益な情報を。

”こいついなくなったら困るな”と会社、上司から思われれば、多少振る舞いに自由が利く。

人手不足に悩む現代。

従業員数の少ないところで努めていれば、そういう思考を相手に持たせることは無理ゲーではないと思う。

まずは仕事を頑張る。やるべきことをやる。やらないからしかられるのである。

やらなくていいことはやらない。飲み会とか欠席することに躊躇しない。

 

なんといっても自分の人生。

 

 

 

クレームは不意にやってくる

クレームをまたくらってしまった。

 

筋肉しか信頼できるものはねえと、帰宅後に腕立て伏せをした。

 

叱られると精神的によくない。

 

負のスパイラルは避けなければならない。

 

情報の非対称性が招いてしまったのか。

オープンにしておくべき情報をしていなかったからだろうか。

オープンにしていたとして、そのクレームの発生を避けることができただろうか。

 

背負う必要のないものまで、自責の念で背負う必要はない。

わたしが悪うございましたと、声で発しても何も前へ進まないのだ。

謝るだけの営業であってはいけない。

 

こういう問題への対応で時間が削られてしまうのだから、そつなくこなして仕事はできる人間であったほうが+@への時間も作れるというものだ。

本業がイマイチのパフォーマンスでは、+@もうまくいくはずがない。

労働時間の超過につながることは何も良いことを生み出さない。

 

早く帰りたい。

帰れるようになるために、不安要素を徹底して取り除いた情報提供をしなければならない。”聞いてない”、”書いてない”という文句を言われないようにするために。

書いてますやんと言って、他責にすることができればどれだけ楽だろうか。

それでことが落ち着けば、どれだけ楽だろうか。

自分ごとに何でもかんでもとらえて、背負いすぎると体壊してしまいそうだ。

 

地雷を作らないように仕事をする。

よくない出来事

平穏な日々は長くは続かない。

 

小口の顧客が多いこの世界。

 

お客さんの数だけクレームの発生確率が上昇する。

 

それは売り上げの多い少ないに関係のないことだ。

 

ぼくが悪いならいくらでもマイナス伝票くらい発行したいものである。

 

ぼくのコントロールできない前工程でのエラーである。

 

ぼくが考える限り自責が限りなく低い割合である。

 

まあ、一度リラックスして

ぼく自身の給料が減るわけでも増えるわけでもないのだから、

お客さんに伝票処理で済むならそうしようというところまでたどり着いている。

 

無理なものは無理である。

他人は変えられないように、前工程の会社も変えられない。

物理的に遠いし、細やかな指導ができそうにない。

そんなところばかりである。

変えられないから、泣き寝入りするしかないのか。

これ以上闘っても生まれるものがそれほどよいものなのかといえば、そうでもない。

 

本当はエラーした前工程さんが全額補填してくれればいいのだけれども。

どういうわけか全額はカバーしてくれそうにない。

一定額カバーするという姿勢を見せているうちに、そうしてもらうことが最善と判断した。

これ以上ゴネると一銭も出さないという姿勢になりかねない。

エラーしておいてそれはないでしょうということになるが。

 

ぼくは悪くないと思っていても始まらないのだ。

どこかで着地して、さっさと別の仕事をしなければならない。

余計なことに時間を割いてはいけない。

長引かせても、精神的にきつい。

 

悩みの種が減らない。

 

 

灰原はん

今日はナニワ金融道を読んでいた。

 

大体1日でみんなの読書量がどんなものかはよくわからんが、

 

現時点で6巻入ったところである。

 

漫画ゆえにどうすることもできないことだが、

灰原さんはタバコを吸ってほしくないなと思ってしまった。

これはかなり個人的意見ではある。吸わなかったらより好印象であった。

シコっているところで嫁さんほしいなというシーンは非常に無念である。。

 

追い込み等精神・肉体とても疲労する仕事だと思う。

労働力の回復に相当な金が必要なはずだ。

手取り25万+歩合新規開拓1件につき5千円。

案件で深夜までに及ぶ描写もあり、夜逃げやら建物篭城など相当ハードである。

しまいにはヤクザにどつかれるのである。

 

年は今のぼくに近い。

灰原さんは初日から案件を引っ張ってきており、金融屋に向いていると部長に言われてはいる。

帝国金融を辞めたくなるところを桑田さんに諭される。

30手前で見習いからまたスタートになるで、と。

 

仕事の向き不向きは人それぞれある。

劣悪な環境であれば四の五の言わずにまずは脱出したほうがいい。

勤め人なら見習いからまた始めればいい。

まっさらなニューゲームではないはずだ。

たとえ業種が違えどそれまで積み重ねてきた経験がすべて使えないということはないだろう。

 

はい。

非モテである

非モテをかなりの長期間こじらせてしまっており、

非常にふがいない人生である。

 

モテる必要はないと考えていたが、

このままいくと生涯未婚人生のレールを自分で敷いてしまうことになる。

結婚願望が時々沸いてきては、結婚式は金がかかる、僕自身の収入ではまだまだだ等、ストップがかかる。そもそもぼくごときが結婚できるのだろうか。女性の審査に通るものなのだろうか。

 

相手が何を考えているのか。

営業たるもの汲み取って最適なものを提案することが大切だ。

 

相手の目を見て会話はできる。

会話のキャッチボールの投げたボールを相手が取ってくれているのか、

自分が投げやすいボールを投げられているか。

その辺はどうだろう。

 

まあ会社と家の空間しかいなければ女性と会話する機会が本当に限られている。

少ないから仕方がないと考えてはいけない。

自分の行動を合理化するような歪んだ解釈をしてはいけない。

これは現実を見ていないということになる。

 

”こういう文を送ってもいいのだろうか”と、

LINEでどういう表現で送ろうかと考えることが多い。

こう送ると相手はどう思うだろうか。

そんなことを考えていると即レスにはほど遠い。

早いレスポンスを相手が求めているのかどうかはわからない。

しかし返事が早いことは仕事上では求められることだろう。

 

お金と女性、登るべき山はぼくはお金を先に選んだ。

時間という山もあるだろう。

お金持ちより時間持ちだと大学出の頃は思っていたが、世の中お金という建前社会で覆い隠された真理のもと、お金があっての時間だと思う。

経済的な自由をつかみ、勤め人のレールから外れることが100年人生の時代には必須と考える。

100年生きる人がこれから増えていくのは間違いないだろうが、

ぼくが該当するかどうかはわからない。

年をとってからお金持ちになって、果たして鈍った感性で人生をエンジョイできるのか。

 

少しでも若いうちから労働で1日の大半を奪われる状態から脱出せねばならぬ。