変拍子日記

不定期な日記

つみたてを加速する

 山崎元さんの”シンプルにわかる確定拠出年金”を

電車で読むようになった。

 

もう3~4周くらい読んだ。

 

月曜日からは別の本を読む。

 

”税金ゼロの資産運用革命” 田村正之さん著。

 

”ほったらかし投資術”を以前読んでいたがそのときは漠然と

手数料の低いものを選んで積み立てていた。

 

確定拠出年金を知り、始めようと決めたことで

配分を見直すきっかけを作れたことは良かった。

 

手数料の低いものを選ぶこと。

無理のない範囲で運用に資金を充てること。人生にはお金より大切なことがある。

貯蓄も大事なことであること。

本に書いてあることの一部だ。

 

個人向け国債変動10年も買ってみようと思う。

 

実はみんな投信とか確定拠出年金とかやっていて、すでにぼくは乗り遅れているのではないかという恐怖を持ちつつも、何かを始めるのに遅すぎることはないと信じ新しいことにチャレンジというわけだ。

 

アクティブがインデックスを上回るパフォーマンスを発揮することが難しいのであるならば、アクティブを選んでリスクを必要以上にとる必要はないと思う。

 

お金の配分をセッティングをし終わったら、たまにチェックするくらいの感じでいきたい。

食いつきっぱなしは投機とかデイトレードをするなら必要だけどぼくはそれができるようなイメージが湧かない。

働いている最中トイレに行って値動きのチェックというのは精神的にだいぶ持っていかれていると思う。

 

もしも給料がなくなったときのための生活資金確保分をしっかりキープし、残りのお金を投入していく。

 

天引き方式で手にした給料から先に使う用途別に分けていって、残りのお金で毎日を過ごしていけばムリとかムチャな状況にならずにすむと思いつつ。

だるくなるのは環境の影響か

最近はかなり疲れやすくなった。

 

営業報告にだるいという文字を入れようか一瞬迷った。

車運転で事故するリスクが仕事中にあるというのは結構ストレスフルだ。

一瞬の過ちがお客さんに納品できなかったり周りに迷惑かけたりして人生をDONZOKOに陥れる。

 

”もっと頑張っているやつもいる。だからお前も頑張れ”というロジックは言うのは別にかまわないが、人に押し付けんなという感じだ。

 

”自分の理想を、他人に押し付けんなや”と影縫さんの言葉ではあるがそのとおりだと思う。家族的な会社とかいうけど家族じゃないから。なんどもいうが会社は毎月の給料を渡すだけで自分の人生を保障することはしない。

 

頑張れる環境か。

環境が人を決めるというのはある。

恵まれた環境かそうでないか。

生まれる場所は選べない。

後天的な要素もたくさんある。

選べないことだらけだ。

親、先生、上司、先輩、配属、勤務地・・・・。

 

時間配分、住む場所、付き合う人。

大前研一さんによれば人が変わるにはこの3つを変えるしかないとのこと。

 

時間配分は、これから変えやすくなる可能性があがると思う。

可能性の話だが。

ストレスベースで考えた場合の落合さんの働きかた見たいなものだ。

超AI時代の生存戦略』に載っているワークアズライフというやつだ。

 

住む場所というのは引越しが代表例だ。

SNSを見ていると、引越している友人も何人かいる。

ぼく個人としては家賃が発生するのにかなり抵抗感を覚える。よってあんまり気乗りしない。

 

付き合う人を変えるというのは転職が挙げられる。

もしくは、新しいコミュニティに入ることだと思う。

 

 

なんにせよ今の自分がいるのは100%自分のせいではないということだ。

10:0で自分が悪いということはない。そんな比率は自分と神の場合ぐらいじゃないだろうか。運が悪かったと決め付けていいこともある。

変える勇気、変わるための情報収集、あまたある情報の精査は絶えず行っていけば一段くらいは上に上がれる気がする。

 

会社にはあの人みたいになりたいと思う人がいない。

そういう憧れの存在はあるとないとでは結構違うのではないだろうか。

そういう人にで出会う確立を少しでも上げるために、自分をもっと流動的にすることが大事なのだなあと。

 

そう思っただけでは意味がないことも知りつつ。

 

ストレス環境を考える

今の自分を変える勇気は海底の奥深くに沈んだままだ。

 

明日死ぬとわかっていたならば、普段の通勤や通学をする人はいないだろう。

 

みんなやりたいことをやって死にたいと思うはずだ。

 

でも明日死ぬ確立はごくわずかでしかない。

考えられるのは、車が突っ込んで来たり、お風呂の寒暖差でショック死んだりするなどではないだろうか。

 

いつまで生きられるかわからないのに。

 

まるで自分だけは長生きできるという都合のいい幻想を勝手に抱いていいる。

 

だから将来のための積み立てや貯金は行われるのだが。

それは他人のライフイベントのためにもされることもある。

 

みんな誰もが、残りの人生で今日が一番若いという。

 

老いてからやりたいことをやっても、体はついていけなくなるだろう。

だから好きなことをやるべきだと巷であふれている。

耳に何回も入ったことのある言葉だ。

 

今自分の置かれている環境が変えられない人がいる。

 

自分で決めた会社だから、学校だから、相手だから・・・。

そうなったのは自己責任だという空気がある。

社会のせいにするなとか、自分が悪いのだと責められる。

 

相手のことを考えてやれとか、自分勝手なことをするなとか、

エゴが相手の目に留まるとたしなめられる。

 

自分の人生、自分ひとりでは生きられないのはわかっている。

ひとりでは何も生み出せない。限界はある。

 

そうやって悶々としながら月曜日を迎える。

月曜日は憂鬱だと思う人は多い。

月曜日を廃止して1週間を6日にして週4で勤務というのはどうだろうか。

それとも月曜日を休日にして7日中4日働くほうがいいのだろうか。

この思考は遅れているご指摘もあるだろう。

 

落合さんの本にも書かれていたように、ストレスベースで考えれば1日のうちの仕事に割く時間、趣味に割く時間というのはもっと細分化できるのだ。

 

ストレスがかかる場所にずっと8時間週5日もいるのならば、それはどくどく攻撃となってじわじわと精神と体を痛めつけてくる。そうなると今はまだ何もないかもしれないが病気や鬱になる可能性が高くなる。

 

自分の選んだ場所、自宅などオフィス以外の場所で働くというのはその状態を少しでもやわらげてくれると思う。

現物の、そこにあるものをどうこうするという仕事。製造業や物流なんかの業界がそうやって働くためにはどうすればいいのだろう。

勇気は夢をかなえる魔法という言葉があってだな

最近のトレンドに関する内容を書くとなると、みんな仮想通貨ブログになりがちではないだろうか。

 

結局のところまだぼくは仮想通貨を初めてはいない。

この局面で参入か、傍観者として静かに見守るか。

後者は多くの人の言葉で言えばリスクをとっていないということになる。

ただ、何も知らないで始めることは良くない。

本を読むなりして時間を割いてからでも遅くはないはずだ。

個人で管理がいいのか、取引所に管理してもらうのか。

お金のことは自分で管理したほうがいいのではないだろうか。

 

手にした給料をどう振り分けていくかを考えている。

 

積み立てNISAか、確定拠出年金で迷っているのだ。

 

毎月の貯金する額をどんどんダウンシフトしている。

ほかに回していく。お金に働いてもらう。

 

人生100年時代に突入しつつある今、このままの収入では生き延びることすら困難に思えてきたのだ。

 

会社はただ給料を渡すだけ。

あとは知りませんよというスタンスだ。

社会保険料を代わりに納めてくれるくらいだ。

 

だから自分で何とかしなくてはならない。

副業解禁することで会社がスタッフにそういう意識付けを促してもいいと思う。

残念ながら弊社では副業はNGなようだが。

 

一方で積み立てをするために今の状態から抜け出せなくなっているのではないか?という、自分で自分を苦しめているような状況に陥っているきがしないでもない。

しばらくの期間働かなくともしのげる貯金はあるというのに。

それでも貯金を崩すという行動が損失回避思考が働いて抵抗がある。

お金が減るスピードというのは計り知れない。

 

定年が80歳に後ろ倒しになるとすると、ぼくは死ぬまで一体何をして生き延びていくのか。

今の会社でずっと働いているのか?

今の会社はそのときまで存在しているのか?

そもそもそんな歳のおっさんや爺は必要とされずに退職を促されるのではないか?

今でさえ弊社のおっさん達は捌くスピードは遅く感情的で面倒だ。仕事をする上での知識が豊富なくらしかいいところが見つからない。

 

 

そんな中新入社員が弊社に入ってくるという。

他になかったのかと。もっといい会社たくさんこの国にはあると思うよと、言いたくはなるが。その人が決めたのならば仕方ないことだ。ぼくの一存でその人の入社云々をとやかくいうことはできない。

くじ運が悪かったらいくらでも変えていいんだという考えを持ってもらいたい。

ぼくよりも若いのだからその辺のフットワークは軽いものであってほしい。

環境を変える勇気をぼくも持つことができたらと。

今はもう手遅れなのではないかと。恐怖からくるものであろうか。この気持ちは。

風邪はお便り

久しぶりに風邪をひいた。

 

熱が出た。

 

会社を休んだ。

 

休む前の日から調子は悪かった。

 

くしゃみと鼻水が止まらない。

 

平日の朝、いつもなら家を出ている時間だ。

 

でもぼくは家にいることができた。

 

会社など放っておけばいい。

 

回るに決まっているのだから。

 

回らなかったら会社として問題すぎる。

 

何のために何十年も経営していたのだと。存続していたのだと。

 

ぼく如き会社にいなくても1ミリも問題ないわけであって。

 

だから”風邪引いたのですみません休みます・・・。”

のすみませんという気持ちは電話切ったら捨てていい。

 

会社を休むというのは尊いことでさえ思えるようになった。

 

状態が普通だと取れない行動というのは貴重だ。

 

不健康というリスクを負うことにはなるが。

 

普段ならいつものように電車に乗ってる時間。

 

昼飯をコンビニ弁当で済ましているお昼休憩。

 

電話&ファックスの止まらない営業時間。

 

帰宅ラッシュの中で消耗する電車内。

 

そういったものから解放してくれたのだ。

 

体の中の細胞が”自分働きすぎやで。いい加減にしいや。”

と諭してくれたかのようだ。

 

”早く直して”と会社の人は電話越しに言った。

これほどすばらしい時間を幸い軽度の風邪で済ませられたならば

もっと続いてほしいと思える。

 

要は働きたくないというわけだ。

 

働いている時間というのはいろいろ副作用があってその影響は思っているより大きい。

 

食物や飲み物、行動内容までもルーティン化されて本当に思考が停止するような錯覚に陥る。

 

脳によくないルーティーンが形成されることが多い気がする。

 

外回りの仕事のぼくでこう思うのだから、

 

ずーっと社内にいる事務職の人は発狂するのではないだろうか。

 

軽い軟禁のようだとぼくは思う。

 

テレワークやリモートワークは導入を歓迎されるべきだと思う。

 

自分が居る環境をころころ変えること自体が良い刺激になるだろう。

 

 

感想『落合 陽一氏が語る 「日本人とお金」』

落合陽一さんのこちら。見ていて損はないかと。


落合 陽一氏が語る 「日本人とお金」

 

 

ぼくも拝金主義的なところがあって”うっ”となっています。

毎月決まった額を貯金していて、金額が増えていくのを楽しみというのを否定できません。それは会社辞めてもしばらくの間生活できるようにするためでもあります。

 

宝くじは買ってはいません。

 

でもテレビの話で出てきた豪邸やら他人の貯金残高とかというのはおっしゃるとおりと思っています。だから何?というような。他人のことより自分のことを考えようと。

最近のテレビは意味のない内容が本当に増えている気がします。

オワコンといわれて、自ら終着駅に向かっていると思えるくらい。

気になる場面でCMに入る展開という供給の仕方には需要がまったくないですし、

その展開を変えられずにいる体制が続いているのは問題ではないでしょうか。

 

 

大学に入った時点でポジションを取っていることになっているのですね。

今思えばぼくはサークル&バイト&勉強に終始時間を費やしていたと思います。

価値を生み出していく人になっていかなければならない。

こんな決意みたいなものにも意味はないけど。

 

 

知名度やフォロワー数が多い高い人はスパイラル的に上昇していくのでしょう。

どんどん加速度的に繋がっているのだと思います。

今数が少ない状態をいかに増やしていくか。。。

”突き抜けてないと集まらない”

”勉強すればいいじゃないですか”という発言が印象的でした。

 

 

将来価値が出そうなこと

自分にとって価値があること

 

お金とどう向き合うか。

”未来においてそれが必要なのか必要じゃないのかをなんとなくコメントできるようにしておく”

予測ができるとリサーチができる。

次の一手を打てるようになる。

ものが好きか。

対象が好きか。

ずっとそれを見ていられるか。

 

集中力が大事なようです。

没頭するような自分の中にある情熱。これがあるとないとではうんと違うのかと。

 

質問する人の不動産とか年金についてあらゆるジャンルを質問しているのも落合さんの見解が聞けてよかったと思います。

そもそも年金とは?

なぜ年金が必要なのか?

それを、自分の頭で考えるのが重要とのこと。

小さな一歩から

ZAZEN BOYSが12/22に行ったMATSURI SESSIONの映像化を期待するぼくです。

 

 

小額でもいいから新しいものにダイブしておくべき。最近思うことです。

スモールステップです。小さな一歩が自分を変えるために必要です。

 

積み立てNISAを申し込みました。

今年初の新しい試みが始まろうとしています。

 

仮想通貨のツイート、記事、動画が賑わっておりますね。

 

大変喜ばしいことではないでしょうか。新しい技術は社会を変える力を秘めています。

 

こうも白熱している中、

”自分のようなド素人が参加したらそれこそ暴落するのではないだろうか。”

こう思う人も多いのではないでしょうか。

 

自分もそう思うひとりであります。

 

まずブロックチェーンが何とか仮想通貨の種類がどのくらいあるか。。

知識レベルで説明できることが少ないのが実情です。

とりあえず積み立てというのもできないわけではないかもしれません。

けど、自分の知らないものにお金を費やすことがあるでしょうか。

 

だからまずは本を読んだりググッたりしてインプットから始める必要があります。

以下のものなど、導入編として入りやすいかと。


アイクぬわらがビットコインを解説!

 

ZaifさんのHP上にアップされているものもいいかと。

あえてこういう形をとって親しみやすいものであると思わせなくはないような感じもしますが・・・。

 


かまいたち×Zaif「仮想通貨始めてみたら?」仮想通貨お笑い #1

 

 

”リスクはこんだけで、チャンスはこんだけ”

ということが出てきます。

 

 

バイ・アンド・ホールド戦略が通用するのかわかりませんが、

取れるのであれば投信と一緒にこちらも行いたいと思います。

 

大損こいたようなこともツイッター上で見受けられますが、

失ってもいいような額を自分で設定してしまえばいいかと。

また値動きが気になって時間を奪われることが少ないと思います。

 

戌年にあやかって、上昇気流の波に乗って生きたいですね。